愛媛・松山で1635年(江戸時代初期)に創業した、五色そうめんです。

愛媛・松山で1635年(江戸時代初期)に創業した、五色そうめんです

RECIPE IDEAS

おいしいゆでかた・レシピ

色をまぜずに
おいしくつめたく。

色束ごとに味わいたいときも、タコ糸を使えばまぜずに一度にいろんな色のそうめんをゆでられます。
氷を使って盛り付けて、最後まで冷たく召し上がれ。

  • 1約50 g のそうめん1束をタコ糸で結びます。(各色同じように結びます)
    ※茹で終わった後結び目は切り落とすので、ほどけない程度に端の方を結ぶとそうめんが無駄になりません
    ※100 g 束そのままを結んで茹でると、真ん中の方に芯が残ることがありますので、その場合は半分に分けて結んでください。
  • 2鍋にたっぷりのお湯を沸かし、そうめんのタコ糸を結んでいる方をまずお湯に浸します。
    ※先にタコ糸部分を湿らすことで糸が締まり、結び目が解けにくくなります。
  • 3そうめんを全てお湯に入れ、お好みの硬さに茹でます。
    ※結び目以外が塊にならないよう、時々箸でほぐしながら茹でてください。
  • 4茹で上がったそうめんをざるにあげ、冷水でよく冷やしぬめりを取ります。
    ※よく冷えた水でしっかりしめ、手早くもみ洗いしてぬめりをとるのがおいしいそうめんを作るコツ。暖かいうちは指の油などがつきやすいので、必ず菜箸で扱いましょう。冷えると油は付きにくいので手でもみ洗いしてぬめりを取ります。先に氷水を準備しておくと便利!
  • 5水気を切ったそうめんの結び目の手前を切り落とします。
    束がまざらないように注意。
  • 6器に氷を敷き、それぞれの色束を盛り付けたら出来上がり。
    ※そうめんの下に氷を敷くことで、温かくならずおいしく召し上がることができます。また、水気があるのでくっつきにくい状態が保てます。

RECIPE

毎日でも食べたい!
五色そうめんのおいしいアレンジレシピ

まだまだあります。おいしいレシピ。

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